未来のワークスタイル 目標設定
未来のワークスタイル
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目標設定
実は、改めて「目標設定」ということを学習しなくても、
人というのは、本来、無意識に目標を設定して、追求し、行動するように創造されています。

ただ、成長過程において、ほとんどはそれを意識せずにできるように習慣化しているので、
日常はそれに気がつかないでいるのです。

ところが、ちゃんと意識して自分から目標に到達しようとする時に、
目指すターゲットが絞り込まれておらず、それゆえ目指すところが具体的ではないため、
意識化された目標に到達するために、元々備わる機能が十分に働かないことが多いのです。


従って、元々持つ機能を生かして意識的に目標をクリアーするには、
その目標が明確で具体的であり、実感が伴うものである必要があります。

そうでないと、射程距離を越えたはるか遠くのターゲットを狙うことになったり、
そこに到達するように自動誘導するための十分な情報がフィードバックされてこなかったりして、
私達が本来最も得意とする自動誘導を働かしての目標達成が機能しないのです。


私達が、「発願→確信→受取」で高めているのは、まさにこの自動誘導機能と意識の連携です。

その感性を高めることで、
成り行き任せの思考で達成しようとしていて、意識が非現実的と判断して、
非現実的であることを裏付ける情報ばかりを無意識に探す回路に入らないようにしていきます。

成り行き任せの目標を定めると、人は、どうすればいいかさまよったり、失望したり、
あきらめたり、疲れ果てたり、自滅の道を選択したりします。

せっかくの自動誘導機能をそちらに動かすのではなく、
真の自己が求め、心がワクワクするような目標をクリアーしていくことに働かせていくのです。


はっきり思い描けることは実現できるのですが、
それが「ない」ところを目指す目標であってもその通りに創造することになります。

なので、実現可能と思える喜びの目標をきっちりと設定して、機能させるようにします。

一旦設定されれば、自動的に心はそこに向かうように監視し、
プラスの要因もマイナスの要因も共に上手に用いて調整しながら、
目標に到達するためのプロセスを自動的に進み始めます。


それを理解できたとして、
いったいどのような目標を設定すればいいのかがわからない方もおられると思います。

学習の初期段階において、
何から発願して、「発願→確信→受取」の流れに入ればいいかというと、たとえば、
「お金や時間や諸事情の束縛がなければ、自分は今、何をやり始めるだろう?」
という自問から、最初のターゲットとなる目標を発願してみましょう。

時間管理や優先事項の決定も、
仕事を効率的に進めていくには、大切な要素であることは間違いではありませんが、
そもそも、自分にとって心から価値があると納得している目的があり、
そのための目標を明確に決定されている
ことが、心を動かし、
実行のパワー源となる感情エネルギーを高めます。

自分が自分らしく生き生きと仕事できる原点となるような目標から始めるのが、おすすめです。


そういう強く関心が持てるものの中から、比較的、小さめのターゲットを選び、
「発願→確信→受取」に入ります。

そして、結果がどのようであっても、
「発願→確信→受取」を続けていけば、心の動きに敏感になってきますから、
ターゲットを少しずつ大きなところに定めるようにして、
ワクワク感が最も強いところを目指すようにしていきましょう。


私達の内的自動学習機能が、徐々に、目標に向けて自動誘導していくことを学習していきます。

見事に自分から放ったエネルギーが現実を創造していくことの実感を高めながら、
目標達成を楽しんで頂きたいと思います。



⇒関連記事 [仕事目標設定初心者のためのガイドライン]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で目標達成上手な仕事をして頂くために]
⇒関連記事 [達成可能な仕事目標を持っているか?]



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