未来のワークスタイル 元々内にある機能
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元々内にある機能
学習したことに応用力を発揮していく人と、
学んでもうまく次につなげていけない人がいると思います。

私達人間の特性として、自分がなりたいことだけを考えて、それができると思えば、
大概はそのように
なります。

脳は、そういう指示系統を得意としているのです。

これは、無意識が得意とするところでもあります。


子供の頃は、自分がしたいことだけを考えてやっていくことが多いので、
興味があることをいつまでもやりたくなります。

ところが、成長して意識が発達すると、
無意識の機能と意識の働きの調整を学習することになります。

この学習の一つが、目標を掲げる時に動機づけをするという、意識と無意識の連携です。

目標に意識的な意味づけをすると、無意識の機能を働かせやすいことを学習するのです。


ただこの時、その動機づけがどのようなエネルギー・フィールドでするかという学習は、
その後の行動習慣に大きく影響します。

リラックスして、楽しく、開いていく方向性に動機づけしていくことを学習するか、
それとも危機的な追い込まれた状況でクローズしていく方向性の動機づけをするようになるか
ということです。


リラックスして自由に学習をした場合は、ポジティブな目標を意識すると、
緊急状態でも、危機的な状況そのものが刺激として作用し、
隠れたパワーも発揮して目標達成ができるようになります。

ところが、追い込まれた状況で学習すると、
その後にそれまでやってきたことがうまくいかなかった時に、
新しい動機づけに転換しづらくくなり、混乱するようになるのです。


成長期に学習する動機づけのエネルギーフィールドを指導された人は、
ほとんどいないと思います。

従いまして、自分が無意識に選択する選択する動機づけ(モチベーション)が、
どのようなエネルギーの質で行動の原動力になっているかを知覚する人は、
ほとんどいないでしょう。


追い込まれた状況での動機づけを学習してきた場合、
学習していくことがどうしても狭い範囲のものになり、
限られた手段の学習になっていたはずですから、型通りの行動は得意ですが、
臨機応変な対応は、あまり得意ではなくなっている可能性が大です。

ピンチがチャンスになると言われても、危機的状況に激しく動揺して、
どうすればいいかを考える余裕がなくなっていることも多いでしょう。


「自分がなりたいことだけを考えて、それができると思えば、大概はそのようになる」
という無意識が得意とする機能を、改めて目覚め直してあげましょう。

そのために私達は、「発願→確信→受取」という流れで、ブレない明確な目標を定め、
私達の思いがカタチになっていくことを知覚する経験の積み重ねていきます。

大概の人が子供の頃に得意としていた、無意識が得意とする流れを働かせる成功回路を、
脳が選択しやすくしていきます。


「発願→確信→受取」を実行なさっている皆さんは、
この学習を、リラックスして、楽しく、開いていく方向性で行っていきましょう。

自分がなりたいことだけを考えて、それができると思えば、大概はそのようになるという、
本来の私達が得意とする特性を生かすためです。


「ねばならない感」ではなく「ワクワク感」になじんで下さい。

「ない」ことばかりに目がいくと「ねばならない感」になりやすく、
「ある」ことに注目すると「ワクワク感」を生じさせやすい
ことを覚えておいて下さい。


危機的状況であるほど、「ある」ことを見るように意識して下さい。

元々自分の内にある機能を動かしていくのですから、
皆さんも、願いを実現することが上手になっていきます。



⇒関連記事 [純真な願いを実現する喜びで仕事する]
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