未来のワークスタイル 傍観者にならない
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
傍観者にならない
仕事力を磨いていくのに、「先のばしの癖」というのは、実に厄介です。

他の何かのせいにして、すぐにやることから逃げるわけでしょうが、
先のばしにしているのは誰でもなく自分です。

自分で解決しなければ、どうにもなるものではありません。

ズルズルと先にのばしている間に機会を逃して、
「私には縁がなかったのだ」と言い訳するのは、もうやめにしたいものです。

すぐに対処しなかったせいで面倒なことになっても、それこそ自業自得です。


「先にのばした」というのは、要するに、単に「やらなかった」だけのことです。

その時に決断できずに、眼前のことから逃避したわけです。

「発願→確信→受取」で仕事力を上げていく行動として、
私達は、今「ある」ことを生かして、今「できる」ことをすべてやり尽くす気概で臨みます。

ですから、「先のばし」の癖は、
私達が行っている仕事のやり方では、かなり重大な克服すべき課題です。

今この瞬間を精一杯生きていて、決断することから逃避する選択をしがちなところにあるので、
せっかく自分が放つ良いエネルギーがいい機会を連れて返ってきても、
それを避けていくことになるのですから。


「今よりもよくなるかもしれない」と思っている人がおられるかもしれませんが、
機会は、いつも「今」が絶好機です。

後からやった方が楽かもしれないと思って先のばしにして、
その通りになることは、極めて少ないのです。

実際、先にのばして、後から実行できたことなど、ほとんどないはずです。


別にやらなくても問題なくうまくいくだろうと考えるかもしれませんが、
その「うまくいく」というのは、どういうことを言っているでしょう。

この考えなど、自分が自分の人生の当事者になっていない典型ですから、
仕事力ということにおいては、最初から仕事力をつけることを放棄しているわけで、
元より、ここで話している主題とは無縁の人でしょう。

こういったことを、思っていませんでしたか?


「今やらなくてもいい」ということにした根拠は、根拠にもならないことがほとんどです。

そんなことで、、真の自己が本当に安心しているわけがありません。


来るはずもない「もっと良くなる日」を待つのはやめましょう。

自分が出してもいないのに、返ってくるわけもなく、
起こりもしないことを期待するのはやめましょう。

それはなかったことにして、目を閉じてやり過ごしていくパターンとは、サヨナラです。


やらないことが、すべて良くないと言っているわけではありまけん。

真の自己とのつながりから、それを意志を持って選択することもあるでしょう。

ですが、問題と正面から向かい合うことを避け、
「何もしないでも、待っていれば、そのうち多分自然とうまくいくだろう」
と、高をくくって現実逃避をしていても、決してそうはならないのだということです。

それが、宇宙の原理です。


人生や仕事における状況が以前より改善され、うまくいくようになるとしたら、
自分自身が積極的に行動を起こした時だけです。

「先のばし」をして、やろうと思えばできることを実行せずに、
傍観するだけの人にはならないようにしましょう。

実行者よりも傍観者の方が、一見楽に見えることが多いので、
そちらに流れがちな自分とは、決別しましょう。


世間のどこにでもいる「町の批評家」には、そういう人が多いので、
自分もそれでいいと決めつけないように注意して下さい。

自分では何もせず、人がやるところを見ているだけで、とやかく言うのが得意な人達です。

気をつけなければならないのは、このタイプの人は、自分では実行しないまま、
自分の責任逃れのために批評を利用する点です。

「ない」ことに意識を向け、自分の「ない」ことと結びつけ、幻想で安心しようとします。


誰にも、実行を後回しにしたりすることはあったことでしょう。

大切なのは、それを知覚し、受け入れることです。

知覚できたことには、意識のチカラを使って、変容させていくことができます。


新しい習慣を身につける基本は、「知覚⇒認識(受入)⇒反復行動」です。

自分にもそういうところがあると受け入れて、そういう傾向をなくす決意が大切です。


批評家になることは簡単ですが、実行者となるには努力もいりますし、
リスクを覚悟で、新しいことに取り組む気概も必要です。

「町の批評家」のように、自分を傍観者にして正当化することはやめましょう。

やって、仮にうまくできなかったとしても、やったからこそ得ることができる宝があります。

「実行する人になる」ことを宣言しましょう。

今こそ、決意が必要です。



⇒関連記事 [心から納得できる決断の仕事]
⇒関連記事 [どんな仕事の結果を得ているかは自分の決意と行動にかかっている]
⇒関連記事 [仕事の批評家にならず実行者であれ]



ランキングに参加しています!
皆様の応援をよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村



★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。