未来のワークスタイル 目標と思考と感情
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目標と思考と感情
私達は、通常、思考を感情を伴わせて行っています。

その感情の多くは、記憶に触発されて表出するので、
内側にある記憶を検索しながら思考しているとも言えましょう。


年度目標を達成していくその過程で、月間目標を決めておられると思います。

仕事目標のように、冷静な根拠を持ってする発願は、通常無意識にしている思考とは違い、
情感という燃料を伴わせる前の思考です。

そのままでは、それを想うだけで情熱的になれる目標とはなっていません。

感情エネルギーというパワー源が伴う思考へと、エネルギー的な変容をさせてこそ、
達成される目標の役をなします。


感情について少し説明しておきますと、
一つは頭頂から降りてくる思考というエネルギー、
もう一つは尾てい骨あたりから上がってくるような感覚の情感というエネルギー(愛もしくは恐怖)、
この二つが合わさり、融合して、
方向性を持ったエネルギーとして、感情というエネルギーの形態となり
ます。

この感情エネルギーが出るところが、行動エネルギーが発生する場所であり、
そこで感情エネルギーがスパークすると行動に駆り立てられます。


仕事目標を発願する時に、達成したいという思いは誰だって強いと想います。

絶対に達成するという信念もお持ちだと思います。

信念も感情の一形態です。

ですから、仕事の目標を立て、発願する時に大切なことは、
信念は信念として大切にしますが、達成可能な計画に沿った目標として発願は、
愛着や執着、恐れや不安などを一切排除して、まず純粋なエネルギーとして発願
します。

計画は頭を使って出してきた思考エネルギーですから、
それにふさわしいエネルギーとして出します。

感情エネルギーは別のところで出現して上がってきて、
それがこの思考エネルギーと合わさりスパークして、情熱となり、力強く行動
させます。


「信じる」というのは、私達と私達が直面する事実が共鳴することを言います。

見たり、聞いたり、感じたりしていることに注意を向けると、
身体がその経験のエネルギーに反応します。

そこに共鳴があると、見たり、聞いたり、感じたりしたことが、
(少なくともその瞬間は)自分にとっての真実であることを告げる身体的反応が起こるのです。


すなわち、情報や経験が事実であるかどうかは関係なく、
共鳴すると、それが真実だと信じることになるのです。

その人の過去の経験、知覚、判断、状態などが、
その経験を、その瞬間、本人にそう感じさせているわけです。


ですから、目標を設定し、それを発願する時に、信念を含む感情を伴わせすぎますと、
事実とそうでないことが混同してしまい、
発願に続けていく行動選択が、純粋に定めた目標に向かうものかどうか、不安定になるわけです。


仕事目標を定めて、それを発願する時には、純粋に思考エネルギーとして発願すること、
一方で情感が高まり感情エネルギーがパワーを蓄えて自然に上がってきて、
目標達成行動に意欲的になるようにすること。

これが、正に「思考を現実化する」ことになる仕事目標を達成する時の発願の、
現実的なのコツの一つです。



⇒関連記事 [仕事目標設定初心者のためのガイドライン]
⇒関連記事 [自分にふさわしい仕事目標を決める]
⇒関連記事 [「思い」と「現実」の関係をよく理解して仕事する2]



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