未来のワークスタイル 批判
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批判
誰でも、批判されたらいい気分ではありません。

批判してくる相手をののしりたくなるかもしれませんし、恨んだりすることがあるかもしれません。

或いは傷ついて、何かをするのが怖くなるかもしれませんし、人を怖くなるかもしれません。


批判された時は、その人と自分の批判の言葉から感情を排除して見ることが大切です。

批判には、感情のこじれが伴うことがよくあります。

そんな時、感情のぶつかりに感情で対応すれば、間違いなく真実が見えなくなります。

事実と感情を分けて見ることが必要なのです。


批判されたことから感情を差し引くには、「ノート書き出し法」が役立つでしょう。

左のページに、批判されている事実を書き出します。

右のページには、感情面で浮かんでくることを書き出しましょう。

事実には行動で、感情には「手放し、ゆるす心」で対応する必要があるのです。


意識に浮かんでくるのは、人が持っているものの、ほんの一部です。

時には、辛いことになることもありますが、自分としっかり向き合い、
心の奥にある暗闇にも目を向ける勇気が必要なのです。

自分の心の奥に問いかけるのです。


「私は、何かをおしつけていないだろうか?」

「私は、自分の利益だけを考えていなかっただろうか?」

「私は、不適切な言葉を伝えていなかっただろうか?」

「私は、行き過ぎたところがなかっただろうか?」


批判されたなら誰でもつらい、そこを勇気で越えて自分を見つめ直し、
自分を受け入れる事から始めます。

次に自分の内側を愛と感謝の波動に戻して、
批判してきた一人一人の幸福に、意識の焦点を合わせ
ます。

そして、感情を差し引いて残った事実事項に対しては、必ず行動で対応します。

改善できる部分を、黙々と行動で示します。


批判の中には、必ずメッセージがあります。

何かを貫いていく時には、あえて突き進まなければならない時もあります。

そんな時、もし批判を受けたなら、
「大いなる叡智のメッセージがここにある」と、いつも思うことです。


批判してくる人が現れて、人間関係が崩れることは辛いことだと思いますが、
そういう事態になった時にも、誠を通して貫いて行動しているならば、
きっとそこに尊い学びが隠れているはずです。

成長の糧があるはずなのです。


批判だからこそ、自分とは違う見地を発見できます。

批判をしてくるその相手は、ほぼ間違いなく、自分とは違う考えをしている人です。

だから、冷静に批判のメッセージを眺めて、事実の部分をはっきりさせ、
自分とは違った角度からの景色を見て
みましょう。

「なるほど、こういう時に、このように考える人もいるのか」
「こんな時に、こういう気持ちになる人もいるのだ」と、
自分とは違う価値観の人のことを知ることにより、
自分の見地、見解を大きく広げることができる機会、それが批判を受けた時なのです。


「天知る、地知る、人知る。」

天から見れば、すべてお見通しです。

どんなごまかしも、通じません。

心底、まごころこめて、誠を貫き通しているならば、見ている人は必ず見ています。


また、大成する人は往々にして、大半の人とは違う何かがあるものです。

批判されて、どこか一般的ではないところがあると指摘されても、
事実は事実として認めねばなりませんし、
大半の人はその事実にそう考えるのだと受け入れねばなりませんが、
自分が貫くと決意した真の自己の目的を曲げねばならないということではありません。


発明王エジソン、初めて空を飛んだライト兄弟、他にもたくさんの学ぶべき偉人がおられます。

今、視野を広げ、「させて頂く」という謙虚な行動に立ち戻り、
愛と感謝で貫くと決意した真の自己の喜びを更に強く感じましょう。

たくさんの愛のエネルギーを、自分の内側に注ぎ込んであげて下さい。



⇒関連記事 [自分を悪く言わない]
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