未来のワークスタイル 真の喜び
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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真の喜び
自分の人生の目的を知ることができているなら、
多くの否定的な出来事に感情を過剰に揺さぶられず、
目的にかなった人生を生きていく選択をすることができます。

自分の真の目的に向かっているという確固たる自覚があるなら、
目の前の仕事に心は真に喜びを感じ、
あらゆる状況は自分をサポートしてくれている状況だと考えることができます。


自分がここで仕事するのには理由があると考えることができます。

その理由とは、自分の真の目的成就に必要な体験をしているということです。

難題に挑戦している時も、自分らしい人生を生きているという実感を持って
取り組むことができるでしょう。


人は自分の興味に従い、持って生まれた才能や学んで身につけてきた才能を使って
生きていく定めにあります。

残念ながら、自分の真の目的を知る人は圧倒的に少ないのですが、
それを知る機会のほとんどは、
人生の行き詰まりや逆境や心の嘆きとして訪れることが多いのです。

難題ですから、それと真正面から向き合うことを避けて逃げたくもなりますが、
自分の人生の真の目的を知るためには、勇気を奮い立たせて挑戦して頂きたいと思います。


自分の真の目的を知るのには、自分の生まれながら得意なことや才能、
或いは興味があるもの、自分で思う自分の資質に着目
してみましょう。

最も大きな喜びを感じるのは、どんな時でしょう。

最も生き生きとした気分を味わえるのは、何をしている時でしょう。


人生の目的を知る手がかりは、あらゆるところにちらばっています。

それを魂が震えるほどに知覚するには、
静かな場所で、心の雑念を払って、自分自身と話し合ってみましょう。


生き生きとし、楽しいと感じた時を思い出してみて下さい。

そういう時に共通することは何でしょう。


また、自分で思える生まれもった才能と、
これまでに身につけてきたスキルや才能を思い出してみましょう。

好きなこと、情熱を持てること、生き生きしていると感じられること、
喜びを与えてくれていると思えること、自分自身が最高だと感じる時、
これらのことを、静かな空間の中で、自分の内側と話し合ってみましょう。


一方、自分で思う自分の性格、自分で思う自分の強み、
そして、人から「得意だね」と言われることも思い返してみます。

これまでの人とのつき合い方や、可能なら世界をどのように変えたいと思っていたかを
自分の内側と対話して、現実的にこれまで自分が表現してきたことを明らかにしてみます。


このようにして、取りつくろわない自分が何を望み、
どのような才があるのか
を明確にするのです。

これが、自分の人生の目的、自分が仕事する意味を、
自分に対して嘘偽りなく、明確に自覚する第一歩になるはずです。


これらを知覚したなら、目の前の仕事に誠心誠意没頭することもやりやすくなります。

潜在意識という自動装置が働き、仕事も人生も目的をもったものに修正されていくでしょう。


自分の真の目的を知るには、
まず自分らしさを表現することはどういうことかを知ることから始めてみましょう。

目的に向かっていると知覚すれば、心に情熱を感じて仕事に取り組むようになれます。

今できることをしていくことに、喜びを感じるようになるでしょう。



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