未来のワークスタイル 意識と無意識で
未来のワークスタイル
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意識と無意識で
目標を達成するための意識の使い方としては、
どうしても手に入れたいものは何であるかをはっきりと知って、
それを考え続ける集中力を発揮する
ことが大切です。

特に、本気で心底それを手にしたいという目標であることが大切なのですが、
相当の努力をしないとその目標に集中できないとなれば、
どうしても手に入れたいと真の自己が考えているのではないのかもしれません。

自分の本当の気持ちをごまかしていて、真に望むことをを見ていない可能性があります。

確実な方法で思考力を働かすには、それが真の望みなのかどうかは、実に重要なポイントです。


なぜなら、自分の本当の気持ちを見ないようにしているつもりでも、
無意識の働きはそちらを支持して、
いつも意識を向けようとすることにストップをかけてくるからです。

今の仕事で確実に成果を出したいのなら、或いは今の状況を大きく変えたいのなら、
必ず、その望みが真の自己が納得している望みなのかどうかの確認が必要です。


ふと気をゆるめている時に、気がついたら考えている別のことがあるなら、
潜在意識はそちらを優先させて、無意識レベルで常時発信するように脳に働きかけます。

どんな状況でも、どうすればそのことを実現できるか考えているくらいにあれば、
ふいに目にしたコピーや、ふと耳に飛び込んできた人が話している言葉にさえ、
自分の目標達成に生かせることには反応します。

そういうセンサーが私達にはあります。


私達の内側に備わる定めた目標に自動的に導く機能を動かすこのセンサーがオンになるには、
真の自己と一つになっている目標であることが求められます。

そういう状況が自然と起こる目標設定ができた時、
正しく思考の力を働かす準備ができたのだと言えます。

この準備があって、明確なイメージを抱ける未来像が生まれ、
それを実現しようとする固い決意で仕事に望めるのです。


こう話すと、どうしても堅苦しく聞こえますが、
日常生活では、私達はいつも無意識にそうしています。

それはすでに自分のものだというゆるぎない確固たる確信があるので、
意識せずにできていることが、誰にもかなりあります。


「発願→確信→受取」で、願いをかなえる正しい思考とは、
自分が本当に望むことを、まだカタチになっていない混沌としたエネルギーである資源物質に、
自分の意志として一つに統一して伝える
ことです。

古代より、人々はこのような行為を「祈り」として行ってきました。

願いを、強く望む「意」というエネルギー、すなわち「思い」として、
言葉に乗せて発信するのです。

願うことを具体的に伝える決意と、それを具現化するという確信をもってイメージを持ち続け、
まだ混沌としたエネルギーに言葉にして伝えるということです。


繰り返しそれを唱えることで、そのイメージを明確にし、確信は益々深まります。

これを生かすメソッドが、アファーメーションです。


真に望むことがかなり見えてきたものの、まだ細部が具体的でない時には、
愛と感謝のエネルギーにして発信することで、具体的に見えてくるようになります。

「ありがとう」と何度も口に出していると、感謝のエネルギーはどんどん強まるので、
「発願→確信→受取」を始めた初期段階では、とにかく「ありがとう」を増やすようにします。

更に、イメージが明確で具体的になってくれば、それを言葉にして、
感謝に満たされた状態で宇宙にあまねく行き渡る資源物質に伝えます。


こうして、願うことが発信されると即座に宇宙の原理の下で創造され始め、
やがてそれがカタチになって返ってくるので、
いつでも受け取れるように、受け取る準備をしておくのです。


このように、出したものが返ってくることは必然なので、
出す願いが真に求めていることではないなら、潜在意識はその流れにストップをかけようとします。

意識としてはそのことを目標として集中しようとしても、
無意識の働きがブレーキとなり、達成を遠ざけようとするのです。


恐れもまた、そのブレーキの一つです。

無意識的な恐れは知覚されないことがほとんどなので、
とにかくいつも「手放すプロセス」は実行しておくことが望ましいのです。


思い出してつらいことは、潜在意識の奥の方にしまい込んでしまって、
自分でも気づいていないブレーキを無意識的にかけることはよくあることですから、
「四つの祈り」などでいつも自分の「思い」をニュートラルにするようにしましょう。

ニュートラルな状態になると、
自然に真の自己は意識にわかりやすく真の望みを伝えるようになります。


記憶に振り回されて、持ち前の集中力を発揮できないことは誰にもありますから、
集中力のなさを嘆くより、とにかく手放すことを強化して下さい。

そうすることで、無意識力を味方にして、目標達成をしていく準備が調いますから。



⇒関連記事 [無意識力を高めていく仕事のやり方]
⇒関連記事 [「手に入れる」ことと「手放す」ことは同じくらい大切]
⇒関連記事 [高いレベルで「手放す」ことの真意を理解し仕事しよう]



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