未来のワークスタイル 決断力アップ
未来のワークスタイル
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決断力アップ
それが否定的な選択につながる感情なら手放し、肯定的な選択をするように心がけることは、
自分らしく仕事していくには、とても大切なことです。

意志が明瞭で、物事に情熱をもって携わっているのに、
イザという勝負の時になると、何かを失うような不安が強く出てきて、
過剰に防衛的になり、決断が鈍ることは、誰にでも起こり得ます。

それというのも、情熱と同じ源から出てくる感情には、
過去の経験や思い込みが見た光景での感情もあるので、
それが表に出てきて急に尻込みさせてしまうのです。

そういう決断を躊躇させるような記憶には、実体験としての記憶の場合もありますし、
他から取り入れた情報を事実として定着させてしまった記憶の場合もあります。


このような状態に自分がならないようにしていくには、
根気よく「感情解放の基本手順」を行い、
情熱の源と同じ源から出てきた記憶によるエネルギー体験を、
肯定的かつ明るく希望的な展望につながるエネルギーに転換していくことが大切です。


本質的には、愛と感謝のエネルギーにある人はリラックスしていて、自分らしく、
穏やかでありながらもエネルギッシュ
なです。

ところが、究極の決断の時など緊張状態になった時に、否定的な記憶が出てきて、
タイミングをのがすのです。

そういう記憶は誰にでもありますので、
日頃から、こまめに感情エネルギーをゼロフィールドに戻すようにしておきましょう。


私達は誰でも、生まれてくる時には好奇心でいっぱいです。

生まれてくる時には、基本的にすべてを信頼し、愛と喜びの期待しかありません。


私達は、まだ母親の体内にある時、母の心臓の鼓動を常に体感し、
ゆっくりと魂に意識を宿す準備をしながら生まれてきます。

なので、赤ん坊は生まれてすぐの間は、母の心臓の鼓動にやすらぎを覚えますので、
母とのつながりを感じられなくなると強烈な不安を覚えます。

生まれてきた赤ん坊は、膨大なあらゆる情報を脳に取り入れ、
脳を活性して「人」として生きていくシステムを形成していきます。

この時、育った環境によっては、自分が選択することが否定的な事態を起こすシステムを
かなり強く潜在意識に定着させる場合があります。

でもこれは、一番最初に仕込んだ後天的なシステムなので、
その後システム変更していくことは可能です。


人が無意識にする選択には、先天的なものと後天的なものがあります。

生まれてから獲得していく後天的な学習は、それが否定的な選択をする学習であっても、
まだ自分で生命を維持できない赤ん坊には最重要システムとして定着し、
その後の人生にも多大に影響するものになる可能性はあります。

それでも、先天的なシステムを後天的なものより優勢にするプログラムは、
すべての人に備わっていますので、今のところ自分を愛せない何かがあるとしても、
自分を愛せるようになっていくことは可能なのです。


また、赤ちゃんや幼子は、お互いにとても共感しやすい状態にあります。

共感することで、真似をしていろんなことを学習するシステムを動かします。

その学習の中には、「苦しみ」の学習も含まれます。

まだ「苦しみ」を理解しないうちに、自分以外の人の様子を観察しながら、
ある一定の条件にあると、それは「苦しみ」というカテゴリーに入れていくことを
学習するわけです。

そしてこういう自分以外の人間の体験も含む記憶が、自分の体験として記憶されいきます。


心理学者のエレーヌ・アーロンの研究によると、大人の15~20%の人を波動に「超敏感な人」と呼び、
このカテゴリーの人は、エネルギーや波動に超敏感で、
生まれつき内省的で直感的、かつ、魂やスピリチュアルな事に関心が高いとのことです。

一方、普通に敏感な人はだいたい30%くらい、
残りの人は、自分について「敏感ではない」と考えるか、
全くそういうことは意に介さないそうです。


人は本来100%、波動を敏感に感知する特性を持っています。

ただ、現代の文化は、前の競争的な文化がまだ色濃く残っている文化なので、
競争に打ち勝つことを最優先にするために、生まれてきてから二・三年の間に、
この特性を押し込めてしまうような訓練をされてしまうことが多いのです。


その後の成長の過程を経て、波動を感知する能力が働くままでいる「敏感な人達」は、
人の思いの波動を感じたり、未来を見る目が働いたりしやすくなります。

その時、いつの間にか獲得している否定的なことに対する反応の癖が出ます。


イザという時になると尻込みしてしまうところがあるとしても、
それは自分に決断力がないということにはなりません。

後天的な記憶による反応に入りやすいというだけで、
むしろ波動に敏感で、変容の時代に最も大切な能力が働いている場合も多いのです。


決断力を発揮する力をつける対策としては、
小さな決断から「即決」に慣れていくようにします。

私達の文化は、物質的で競争的な文化から、
誰もが敏感で共感する力を発揮する共生の時代の文化に移行しています。

なので、波動を敏感に感知する特性は、力強いチカラとして生かすことができます。

小さな決断をすることを増やしていき、決断することに慣れてきたら、
いざというときの大きな決断にも、今度は、敏感な感性がある故の良質な選択で
決断をすることができるようになれます。


一般的に、特に女性の方が男性よりも敏感です。

女性の方が男性よりも、左右の脳をつなぐ神経線維が多いので、
男性のように意識して直感モードに切り替えなくても、
微妙な情報を常時受け取ることができる直感モードに瞬時に入れます。


大きな決断には、男性的な表現をすれば「覚悟」が必要です。

ですが、今日のお話で申し上げた、これからの時代に強さを発揮する
「敏感な感性」をもってすれば、
「それがどのような結果だとしても受け取れる柔軟性が大決断に必要だ」という表現になります。


「敏感な人々」には、敏感だからこそできる決断があるのです。

「覚悟」というより、「ゆだねる」柔軟性です。


外から見れば、「覚悟」に変わりはない態度に見えるでしょうが、
本人の内面のエネルギーは、ハードで力強い「覚悟」というより、
「あらゆる可能性をを開きながら、意図する方向性を宇宙には明確に発信し、
そこから返ってくることを受け入れる気持ち」ができている状態です。


「発願⇒確信⇒受取」は、この新しい決断力を育てます。

発願力が高くすることで、これからの時代に求められる決断力のエネルギーの状態、
ゆだねる柔軟性」も自ずと高めていくことができます。


今の自分の気持ちに素直になって、
明るい気持ちになりワクワクすることを願いにし
て発信しましょう。

それを、ちょっとしたことから始めて、徐々に大きな願いにしていきましょう。

このように「発願→確信→受取」の体験を増やしていくと、
新しい時代に強い「柔軟な感性のある決断力」がついていきます。



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