未来のワークスタイル 「教える」ということ
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「教える」ということ
究極的には、調和をもたらそうとする努力が、
自分の人生にも、人の人生にも、良い結果になる影響を及ぼします。

たとえば、これまで助けてくれた人にお礼をするのを忘れていませんか?

「ありがとうございました」とお伝えしているのと忘れているのとでは、
どちらが関係性を調和させるでしょう。


逆に、誰かの助力になる時は、どうするでしょう。

その助力に、相手が施しを受けたと感じるのとそうでないのとでは、
どちらが調和を助長するでしょう。


人のことを決めつけていると、不調和になる選択をしてしまいます。

なかなかわかっていない人には、その人が気づくのを、忍耐強く待ってあげなければなりません。

現に、自分がわかるまでにも、随分時間がかかったはずです。


一つのやり方しか知らなくて、それ以上のやり方を知らない人もいます。

だからその人は、それ以上手を広げられません。

自分にはそのことがよくわかっているので、
他のやり方があることを教えてあげたいと思われたその気持ちは、尊いです。

それで、もっと良い結果を収めて頂きたいと思われたから、喜んで手を差し伸べられました。


でもその人は、まだそれを取り入れるまで理解力も応用力も十分に育っていないとしたら、
「余計なお世話だ」と煙たがるかもしれません。

その人が助言を取り入れることを期待していたら、
「せっかく教えてあげたのに」と、調和を乱す気持ちや言葉を抱くかもしれません。


どんな人にも、まず正直になりましょう。

そして、それを取り入れるかどうかは相手が決めることなのだと理解して、
仮に助言を無視されたとしても、その出来事に過剰反応しないようにしましょう。


時に人は、チャンスをつかむことを恐れるものです。

知らないことに瞬発的に恐れるのは、人に必要な、人が持つ機能です。

恐れは瞬時に拒絶反応を促します。

だから、助言を煙たがるのも、自然な反応です。


本当の成功というのは、唯一、自分の努力によってのみ達成できます。

すべてを創造的に考えることができて受け取る状況です。

創造的な人間は、どんな問題が起ころうと、解決法を見つけることができるからです。

教えた相手がまだそこまで成熟していないなら、恐れから拒絶への流れを優先させたとしても、
それはそれで自然な反応なのです。


先見の明、すなわち、将来どんなことが起こってくるかを見通す力があるなら、
まだ未熟な人の反応も暖かく見守れるでしょう。

成功している人は、第六感(直感)を開発して、ものを見る創造的な力を育てていることを、
そして直感に従って行動する勇気を持つことを、自分自身の行動で見せてあげましょう。

将来起こってくることがわかるということは、計画を立てる上で大切なことなので、
まだ先見性が未開発な人のしるべに自分自身がなりましょう。


人に教えるのには、待つ感性が必要です。

信じる感性が必要です。

「やってみて、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かず。」山本五十六

人に教える立場になったなら、ワンランク上の学びが始まるのです。



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