未来のワークスタイル 恨み(うらみ)
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恨み(うらみ)
過去に現在を支配させてはなりません。

たとえば、恨みにしがみついている時などです。


すべてのことは、理由があって起こっているのですが、
恨みつらみが出てくるようなことを経験すると、そのことを何度も何度も思い出して、
志向が過去に向きます。

時の流れは前に進みますので、
過去にとらわれている時は、エネルギーの流れに逆らった志向をすることになります。

その結果、心が「今」から離れます。

心が「今」にないと、人はその状態を「不幸」と認識します。
(ちなみに、未来から心が帰ってこれなくなると、「不安」と認識します。)


恨んでいる相手は、苦しめるためにそうしたのではなく、
自分が生き残るために必要なことをしたのかもしれません。

だからといって、自分が被害者になる理由など、どこにもないと思うでしょう。

でも、被害にあった自分をゆるさないと、そこから解放されることはありません。


「なぜこんなつらい思いをしなければならない?」と、
誰かに行き場のないその気持ちをぶつけたくなるでしょう。

そんな時、それと全く同じ気持ちを、内側の真の自己は、自分に切々と訴えてきています。

今感じている恨みは、内側の真の自己が、魂の旅路の中で手放せなかった記憶を
再現している気持ちです。

その覚えてさえいない古い記憶の中の自分が、ゆるせずにいるのです。


今、つらい気持ちになっている自分は、実は真の自己と気持ちを共有しています。

真の自己に語りかけて、愛してあげて下さい。

長い長い時の流れの中、今、自分の魂にはそういう経験があったことを、
記憶の再現として認識できています。

理屈抜きで、愛していると伝え、そんなつらい記憶を抱えてくれていたことを感謝し、
これまで気づかずにいたことを謝して、ゆるしてもらって下さい。



私達の理解を超えた大きな力、大いなる運命が、私達の人生を支配することがあります。

人がもたらせた恨みなら、その人を恨むことにつらい気持ちを持っていくことができますが、
自然災害などの犠牲になったのなら、それすらできません。

頭で、このままではいけないと考えてみても、どうしようもできなかったから、
失ったことを思い出して、心の中で時間が止まってしまいます。


それでも、時は前に進みます。

つらい経験は、災害にあった自分には紛れもない事実です。

ごまかしも慰めも、通用しません。

事実を事実として受け止めて、そこから進んでいくより道はありません。


真の自己にとっては、古い古い同じ経験の記憶が、ずっとそうでした。

ずっと、つらさを抱えていました。

だから、今、真の自己と一緒に、愛していると、ゆるしてほしいと、
謝して感謝して語らいましょう。

そしてこの四つの気持ちを、自分のうちにある記憶に気づかせて下さった御計らい、
ずっと見守ってきて下さった御心に伝えましょう。


つらいと感じたら、何度でも自分に、その気持ちを手放せるか聞いてみて下さい。

今までは、真の自己につらさを預けたままでしたが、
今は、自分が自分に聞いていきながら、真の自己とのつながりを強めて下さい。


真の自己は、大いなる愛とのパイプをずっとつないでくれています。

私達の内側には、宇宙の進化発展の方向性に進む変化のプログラムが
インストールされています。

「つらい」という真の自己の声を無視せず、根気よく、語りかけて下さい。

真の自己と今の自分が完全に一つになれた時、大いなる愛から圧倒的な愛のエネルギーが、
つなげられたパイプを通して、自分の内側に流れ込んでくるでしょう。

その時、記憶の中の自分は自由を取り戻し、
自分を苦しめた人もその人の魂に合わせて変容します。


今の自分が、自分に謝し、自分をゆるし、自分を愛して自分に感謝しましょう。

つらい気持ちをごまかさなくいいのです。

実際、今こんなにもつらいのですから。

それを認めると、その原因となる記憶が自分の内にあることも認められるのです。


永い魂の旅路で、本当に長い間手放されずにいた記憶の中の自分が、
解放されようとしています。

今の自分は、それができるところまで魂を成長させてきたから、
つらい気持ちにさせてまで、手放せる経験をすることになったのです。


実際に被害に合ってないからそんなことが言える、その気持ちは全くその通りでしょう。

それでも、お伝えしなければなりません。

自分が自分を愛して、ゆるして、謝して、感謝しなけれは、
前にしか進まない時の流れに合っている、「幸福」を感じられる自分を取り戻せない
のです。


幸福は、「今」にだけ感じられる気持ちなのです。

心が「今」になければ、幸せを取り戻せないのです。


だから、今、真の自己を愛し、感謝し、真の自己に謝し、ゆるしてもらって下さい。

自分が自分を愛してあげて下さい。



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