未来のワークスタイル 独立
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
独立
誰だって、経験したことがない大きなチャンスが来たら、
見事に無数の「無理だ」という理由を探す天才になってしまうかもしれません。

そのチャンスに挑戦するからには、ゴールに対して全力を尽くさなければなりません。

その時には、自分が自分の雇い主になりましょう。

そうでないと、挑戦を喜びにできません。


自分が自分のこれからを決める人にならないと、成功者にも金持ちにもなれないのです。

自分の人生に自分で責任を持つ覚悟がない挑戦は、
最初から言い訳を用意しているようなものです。

それでは、自分で自分をほめれる仕事を、できるはずもありません。


将来的に独立したいと考えている人も、けっこうおられると思います。

独立して働くということは、何時間働いて、いくら稼ぐかは自分で決めるということです。

失敗しても、すべて自分の責任だという覚悟と勇気が必要なのです。


独立するからには、それまでの居心地がいい状況を捨てることになります。

独立は、本物の覚悟と勇気でなければ決意できることではありません。


自分が本当にしたいことは何なのか。

それが、どこまで自分の本気のモチベーションになっているのか。

独立を決意して、計画を立て、行動し始めて、最初に襲ってくる感情は、孤独感でしょう。

独立すれば、仲間もなく、一人自分だけの旅が始まるのですから、
最初は間違いなく寂しいものです。


その次に来るのは、元いた環境への郷愁です。

まだ辞めたことを後悔するまでにはいきませんが、
あのまま仕事を続けていれば、今頃どうしていただろう等と、考え始めます。

そして、「あのまま続けていても、解決できないことがあった」と、
自分を納得させようとします。

「仕事を辞めないように言ってくれた人の方が正しかったかもしれない」と、
思ったりもします。


次に来るのは、やり始めたことを精算して、元の場所へ帰りたいという衝動です。

この誘惑は、その後も何度となく、襲ってくるでしょう。

でも、帰ったところで、事の顛末を聞いてくれる耳はそこにないことも、知っています。


次に襲ってくるのは、途中でやめる言い訳を考え出すことです。

身体をこわしたら、いいわけができ、名誉も守れるだろう…とかです。


独立後の最初に定めたゴールを切るのは、決してたやすくはないはずです。

初めての環境で、経験的裏付けがない手法で挑戦するのですから、無理もないことです。

目標にまだはるかに遠い現状に悲しくなり、あきらめたいと願う気持ちも頭を出し始めます。

それでも、まだ何かいい方法はないかと、考え続けます。

独立すれば、孤独との戦いと、仕事を辞めたことの後悔と、自分がいた場所への郷愁は、
容赦なく襲ってきます。


どうして、自分ならできると思ってしまったのかと、
自分のことを責め始める人もいるでしょう。

「少なくとも、ここまで頑張ってみたのだから」と、無理に自分を慰め、
ごまかそうともするかもしれません。


独立後、うまく軌道に乗るまでは、
何度もこのような軋轢を自分の内側で繰り返すことになるでしょう。

ここを抜け出す財産は、「知恵」です。

成功するためには、全身全霊、全力で、定めたゴールに向かわなければなりません。

ここを越えた人が、本当に自分が自分を助けるヒラメキを最初に得る経験をします。

そして、そのヒラメキが自分を助け、
「成功を勝ち取るまでには、徹底的に追い込まれることも必要だったのだ」と知るでしょう。


逃げることばかり考えているのは、どこかにまだ余力がある証拠です。

今「ある」ことを使って、今「できる」ことの中から、一つのことを選択し、行動に移した時、
自分の迷いの雲が少し晴れ出します。

その時、雲の合間から顔をのぞかす太陽光のごとく、一厘の知恵がもたらされます。


もしその光が、やっとの思いで決めた選択をやめてする別の知恵だったとしても、
もはやその光を逃すことはできません。

これこそ、とことん追い詰められても、ぎりぎり必死のところで、
自分の内側にとめどなく出てきた悪魔の囁きを振り切ってでも、
ポジティブに行こうと戦ってきたものだけに聞こえる、天からの知恵です。


成功するというのは、どのようにして創造的な考え方をするかを学ぶということです。

この知恵を一度学べば、次からは、そんなに時間がかからずに受け取れます。

そこまで、何が何でもやり抜いていく決意と覚悟があるなら、
独立後の成功確率もグッと高まるでしょう。


他人が敷いたレールの上で、他人のために働いている限り、
その人のビジョンを上回る成功を勝ち取ることはありません。

これは、事実です。

だから、独立を考え始めたのでしょう。

そして、独立を実行するなら、これからはレールも自分で敷くことになるのですから、
それだけの覚悟は不可欠です。


これらを十分に納得した上で、独立に踏み出しましょう。

独立することなくして、自分の真の喜びはないと確信して。



⇒関連記事 [「選択の自由」と仕事]
⇒関連記事 [仕事の実行計画に大切なこと]
⇒関連記事 [仕事を変えるタイミング]



ランキングに参加しています!
皆様の応援をよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。