未来のワークスタイル 兆候察知
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兆候察知
以前にお話をしたエネルギーの変化、波動の変化に気づける「察知力」がついてくると、
変化が起こる前の「兆し(きざし)」に気づくようになります。

問題が起こる前にその「兆し」に気づき、それを回避することもあるでしょう。


「発願⇒確信⇒受取」を続けることで、
自分の感じ方や思考の癖、感情が生じるパターンなどがわかってきます。

そして私達は、その思い込みの基になる記憶を手放していきます。

記憶を手放すことで、自分の内側の固定化されていたエネルギーを出すパターンが
手放されることになります。

すると自分が発する波動は自ずと変わるので、
当然ながら、その波動に呼応して起こってくる事象も変わります。


最初は、意識的に手放すようにするのですが、
続けていくと、無意識に手放せるようになっていきます。

ある程度手放せてきた頃から、ふと感じたりしたこと、頭をよぎったことなどが
ほどなく現実として目の前に起こる
ことを経験し始めます。


これは、かなり周囲の波動に敏感になってきている状態です。

この段階にきたら、周囲の人の行動、周りの変化などに自分が今どう感じているか、
注意を払ってみて下さい。

起こりつつある状況を予告する様々な動きに気づくことができるようになります。


これから起こることの前兆は、身体の反応にも表れます。

以前よりも強いストレスを感じたり、少し喉の調子がよいとかいったのは、
これから起こることへの警告であることがよくあります。

体の緊張感が増したり(肩凝り、腰痛、胃痛など)とかもそうです。

予定の行動を起こそうとするたびに、急用が入るなどもそうです。


これらは、エネルギーの循環に変調が生じている典型的なパターンです。

変化が生じ始める前によくある兆しです。


変化が現実化する前には、その予兆が必ず伝えられています。

その変化は、上昇的な変化の場合もありますし、停滞へ向かう変化もありますし、
創造や消滅の場合もあります。


こういう兆しを察知する感性が、
「発願⇒確信⇒受取」を手放すことを並行しながら行っていくと、磨かれてきます。

問題が起こる時、体のどの感覚を使い、どこで感じるか知覚することが増えるほど、
察知した兆しに確信が持てるようになるでしょう。


変化の大きさや深刻さ度合い、長期化しそうかどうかなともわかるようになります。

この感性は、自分のビジョンを修正した方がいい時も早い段階で気づけるようになるので、
仕事の方向性の微調整に役立つとてもありがたい感性です。



⇒関連記事 [古い記憶を手放し察知力を高めて仕事する]
⇒関連記事 [エネルギーの流れを楽しんで仕事する]
⇒関連記事 [思いが現実を形成していくという真実]



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