未来のワークスタイル 悲観している場合ではない
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悲観している場合ではない
「出世の可能性がない」「給料が安い」など、
今の仕事への悲観的な観測を気にするなといっても、現実問題としては切実でしょう。

でもそういう状況だからといって、
全ての機会が閉ざされているということは、決してありません。

でも、もし自分がその悲観的な観測に同調して、そのエネルギーであり続けるなら、
宇宙にすれば「それが望みだ」と告げられているのと同じですから、
機会を渡そうにも渡しようがないのです。


自分にできる仕事はすべてやり、
何をする時でも、成功させようという意思と、豊かになろうという決意を込めて、
一つ一つの作業をやり遂げ
ましょう。

上司や経営者のご機嫌を取るためではありません。

やるべきことをやっていれば、上司が自分の仕事を見て、引き立ててくれるだろうと
期待したところで、たいていは当てがはずれます。

それでは、経営者にしたら、一人の優秀な人材ということどまりです。

益々その仕事をさせることを、彼らは考えるでしょう。


今の仕事を一生懸命やるというのは、
皆さん自身が今の立場におさまりきらない人になり、何になりたいかが明確になって、
「必ずそうなる」という希望と決意を持つ人になるため
です。

上司や経営者を喜ばすためでなく、
自分自身を進歩させるために、今の仕事をやり遂げるのです。


仮に今の仕事にこれ以上の可能性がないとわかったとしても、
そういう人のところに、やがて別の仕事に移る機会もやって来ます。

「進歩向上のエネルギーで活動する人間には、常に、機会を与える力が働く」
というのが、宇宙の原理です。


これが宇宙の原則を得て、チャンスをつかむための基本中の基本です。

「今の立場におさまりきらない人」は、自然の摂理により、
見合ったところへ動かされていく
のです。

悲観的な現状を嘆くのは、今のところにおさまっている人がすることです。

皆さんがすることではありません。


皆さんの内側の声が、
「自分はこんなところで満足できる人間ではない」と言っているのでしょう?

ならば、「今の立場におさまりきらない人」としての行動をしましょう。

今の皆さんには、何があり、何を更に強化できますか?

「ない」ことを見る自分と決別し、「ある」ことを拡大する人になって下さい。

そこにおさまりきらない人であることを、自分が証明して下さい。



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