未来のワークスタイル 正しく生かせる意図のパワー
 

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JIN

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ここに記載されている記事は[役立つ仕事術]に掲載した記事の中から、宇宙の波動に合わせて仕事する、これから未来の仕事術を抜粋し、若干の修正をして掲載しています。
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正しく生かせる意図のパワー

何かを志し、天に上げる時には、
自分の意図がごまかしや恐怖に根差すものでなく、
また切羽つまったものでもなく、

純粋な愛と感謝から発するものでなければなりません。
動機が健全で、周囲と自分自身に敬意を表するものである必要があります。
これが強力な宇宙のパワーと結びつく条件です。

人は意識することなく、何らかの意図を発しています。
すなわち思考に感情(気持ち)を添えて、エネルギーを発しています。

ほんの30年ほど前までは、
この意図の力が、何かを手に入れるのに、最重要な鍵となっていました。
この近年、ライフスタイルは大きく変貌し、人間生活のかなりの部分までが、
どれを選ぶかという選択の時代に突入しました。
何らかは手に入るのは当然。
何を選択して、手に入れるかが、大きな要因となったのです。
だから、今につながるその後の時代は、
センスがリードする時代だったと言えるかもしれません。
いかに時代を先取りするかということが、その後の鍵になったのです。

そして時代の流れは更に加速し、21世紀に入ってからは、
複数の価値観がそれなりに勢いを保ち続けている時代と言えましょう。

ではこのような時代に、望むものを手に入れる鍵となるのは何でしょう?
それは、
「自分の意図していることの動機が、どこから発しているか」だと、
私は考えています。

たとえばそれが「切迫感」のような何らかの「恐怖」から発しているものだと、
制限されたことを手に入れることを強く切望しますから、
自分の考えられる範囲を越えたものを受け取れなくなります。

自分に経験値がないものを否定してしまって、
高いステージの計らいを誤って判断してしまうのです。

それはまるで、ほとんどの人が海外に行ったことがない時代に、
外国は恐いところだと、新しい経験を拒否しているかのようです。

恐れと疑いの動機は、自分の回りに暗いエネルギーを生じさせ、
マイナス波動を周囲に撒き散らします。

何度も申し上げていますが、自分から発している波動は、
同調する波動の対象を引き寄せますから、
そのうちに周囲はマイナス波動を発するもの、人、事柄ばかりになります。

するとどうなるでしょう。
引き寄せと調和のメカニズムは、全ての場において同様に働いていますから、
そこには、
マイナス波動の強弱でのバランスを取ろうとする調和が働きます。

そこでは、より強いネガティブな波動を発する人が
リーダーとなるでしょう。
よりネガティブな情報を持っている人が注目を浴びるでしょう。
元々エネルギーの弱い人は、
そのつながりの輪から離れることを恐怖するようになり、
たとえそれが自分の本意ではなくても、そこからはみ出すことを恐れて、
言動をその場に合わそうとすることになります。

この連鎖に終わりはありません。

今のような、意図の力も自由に使え、選択の自由もある環境では、
自分の意図がどこに根差しているかはっきりと意識できていなければ、
いつこのような否定的なパワーの渦に巻き込まれるかわかりません。


だから、自分が自分であり、何を意図し、
その動機をどこに根差すか
ということが、
自分が真に望むもの、こと、環境を手に入れるのに、
とても重要な鍵となります。

それでは、良い結果をもたらす意図を持つには、何が大切なのでしょう。
それは、その意図が、切迫感などの恐れや不安ではなく、
希望と純粋な期待に根差すものであることです。
素直さや敬意、愛、感謝などによって動機づけされている意図
です。

恐れと疑いの感情は、あらゆるプラス・エネルギーを奪います。
天の摂理の中にそのようなエネルギーは元々なく、
それは人が作り出したものなので、
他人のエネルギーを奪うことでしか、生存できないモンスターです。

自分の願望が、自由に宇宙を駆け巡り前進するには、
宇宙のエネルギーとつながる希望や情熱、信頼、愛と感謝を
燃料として動かすエンジンである自分の意図が必要
なのです。

それらを抱く感情を燃料にして動かす動力機関が
自分の内に備わっていなければ、
障害に突き当たっても乗り越えていくだけの情熱を維持できません。

通常人間は、心の中に合反する二つの意図を持っているものです。
たとえば「成功したい」という気持ちと「無理だ」という気持ちです。
このような場合、どちらが純粋な動機に根差しているでしょう?
もちろん「成功したい」です。

では「無理だ」というのは?
それは不安や恐怖です。
では、その不安や恐怖はどこから?
それは、それまでの自分の経験や潜在意識にある「思いこみ」、
すなわち記憶です。

通常、記憶がもたらすエネルギーの方が直接的で、
ネガティブな感情の方が優勢的に注ぎ込まれる傾向が強いでしょう。
それは、多くの場合、その思考回路の言葉を過去に聞いている可能性が高く、
その回路の方が苦なく働くと、無意識な思い込みがあるからです。
従って、「無理だ」という感情エネルギーを多く注ぎ込まれた意図は、
当然優勢になり、引き寄せるのはそれを裏付けるようなことになります。

やがて、「無理だ」と否定的に働く回路が、
全てのことを無意識に判断する主流となります。
回りはネガティブ波動でいっぱいで、
誰かが愛の動機で助言したとしても、その愛すら否定的に処理するでしょう。
自分で変わろうと、その人が思うまで、そのままです。


大きな期待を寄せていて、それを裏切られたと感じたりした経験があるなら、
一気にこのネガティブ回路に変わってしまうことがあります。
それまで注ぎ込んだ感情のエネルギーが消化されていないので、
その分も含めて強力にネガティブ回路は回転します。

将来の希望を失ったなら、
そのように持っていった因となる記憶が潜在意識にあるはずです。

その時の自分を慈しみ、愛で包んであげることが必要です。
そんな自分を許してあげなければ、希望を失った自分の内側の我が子は、
気づいてほしくて、また同じように思考を働かせるでしょう。
本当は、希望を捨てたくないことを、認めてくれるまで。

愛と感謝の波動は繊細です。
しかしながら、愛と感謝の本来のパワーは、
恐怖や不安など足元にも及ばない強力なものです。

何故なら、それは宇宙のパワーそのものだからです。

記憶の中にある自分をゆるし、
愛、感謝、純粋な期待に動機を持つ意図をはっきりと意識して、
そこに純粋な感情のエネルギーを注ぎ込み、
固い決心と忍耐力で意図して掲げた目的を持って、
今日の仕事に立ち向かって
ほしいと思います。

ならば、この時代だからこそ、正しい選択を積み重ねることで、
その思いは確実に実現へと向かいます。

(注)ここで言う正しい選択とは、
  純粋な意図を持って発願した自分の選択のことです。


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