未来のワークスタイル 「教える」という学びの機会
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「教える」という学びの機会
私達は、自分が流し出しているエネルギーに呼応したいろんなことを経験していきます。

その経験から、自分がどんなエネルギーを出していたかを知ることができ、
そこから更に魂を成長させるためになることを生涯学んでいきます。

このことをよく理解できているなら、
自分の周りで起こることは、すべて自分の成長につながることなので、
言わば、大いなる御計らいからのギフトだと言えましょう。


しかしながら、魂の成長というのは、自分自身が学ぶということでは止まりません。

得た知恵を、惜しみなく人々と分かち合い、
自分ではない誰かの成長を助けていく学び
が始まります。


相手に理解する気持ちがなければ、教えることなどできません。

だから、知恵を分かち合うことで、その知恵を更に高いレベルで咀嚼し、魂の成長に
つながっていきます。

教えることで、自分が更に学ぶことができるのです。

教えるというのは、自分が知っていることを整理して、表現することです。

だから、人に教えている時に、自分がとても深いレベルの気づきを得る瞬間があって、
感動したりもします。


知恵を分かち合い、教える機会を得るということは、
自分が尊敬できる生き方をすることを宣言する機会を得たようなものです。

教えられた相手は、教えた側が実際にその後どうしているのか、興味を示して注目するでしょう。


自分が知っていることを教えるというのは、教える相手に価値を提供するということです。

相手は、教えてくれたことを実感した時に、価値を認識できます。


教えた相手が、その通りにするとは限りません。

価値を認識できなければ、その人がそのように行動するのは、まだ先のことです。

教える機会ができると、教えた相手につい期待を持ったりしますが、
期待は手放して、どのように進んでいくかはゆだねておきます。

相手に送るのは、相手の幸せを願う愛のエネルギーだけです。


人に教える機会を得たら、教えた相手がどれくらい認識できているか、
相手の話をよく聞いて見極めましょう。

もしまだ認識できていないと思えるなら、
自分が実際にやってみて、見せてあげて、何度でも言って聞かせて、やらせてみて、
できているところをしっかりと誉め
ましょう。


自分が何かを新しく習得していく時だけでなく、誰かに何かを教えるのも、学びの一つです。

素直な心で、学び続け、知っていること、得たことを喜んで差し出すようにしましょう。


期待を手放せば、相手の喜びはそのまま自分の喜びになり、
目には見えないけれどもかけがえのないギフトを受け取る
ことになるでしょう。



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