未来のワークスタイル 親しい関係に
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親しい関係に
自分的には強い縁を感じて、その人と親しい関係性を築いていきたい人がいるとしましょう。

自分はいい関係になれると思って提案したとしても、
その時点での相手の波動と自分の波動が合っていなくて、
相手には面倒なことがたくさんに思えて恐れた場合、
関係性の親密化はなかなか進まないでしょう。

もちろん、自分が魅力的に感じているものに、相手もその時点で同じように感じているなら、
関係性の親密化は急速に進かもしれません。

或いは、親密な関係性を築きたいと願っているのに、親しくなる障害が次々と出てくる場合、
魂が、長期的に見てその関係が実は自分の成長を阻害するものだと知っていて、
そうならないように御計らわれていることもあります。

逆に、とても大切な関係だから、今の自分では長くその関係を良好に続けていくには
足りないところがあるので、自分を成長させるために障害が用意されていることもあります。


次々と起こる障害が、このどちらかに当たっているのかどうか見極めようとする時、
実現させることに余りにも偏った意志の力を使っていると、真実が見えなくなります。

限定された結果だけに固執するエゴは、「思い」を曇らせて、
エネルギーの流れの見極めを見誤らせるのです。


こうなりたいという「願い」のエネルギーを発してから受け取るまでのプロセスで、
自分の外側のことをコントロールしようとし過ぎているなら、
こういうエゴが強く出ていると思われます。

すると、エネルギーの流れとの調和を壊し、重要な情報を見失うことになります。


計画を遵守しようとエネルギーを注ぎ込み過ぎている時なども、このケースに陥りやすくなります。

型にこだわり過ぎると、外側のことをその型にはめようとするので、
相手のエネルギーの状態を無視してしまって、
関係性ができたとしても、いつか破綻することになるでしょう。


エネルギーは、自由に広がろうとします。

関係性を構築しようとする時に、これを無視した関係性にしようとしていないか、
十分に注意して頂きたいと思います。


その時点で望んだことが実現しなくても、次の流れにつながるようにしましょう。


願ったことを受け取れずにいるほとんどは、
自分自身が、恐れや我欲などのネガティブな波動を持つ感情から発している時
だということも
忘れないで下さい。

「この関係を途絶えさせないためには、もっと良いところ見せなければならない」とかいった思いも、
そのケースの一つです。

これでは、いくら良いところを見せたところで、相手に残るのは「恐れ」のエネルギーです。

相手は、関係性を深めることに、「恐れ」を抱くでしょう。

「恐れ」そのものが実現するように、自ら仕向けてしまっています。

一時的に親密になったとしても、失うことを恐れるエネルギーが残ったままなので、
それがいずれ表面化します。


親しくおつき合いをしたい人との関係性が、あまりいい方に向かっていないように思えるなら、
まず自分の内側のエネルギーを調えると共に、十分にゆだねているか確認して下さい。

なかなか進展しないということは、そこには理由があるのに、
神聖なるメッセージを受け止め損ねている可能性もあります。

感性のアンテナはしっかり立っているかも、確認しましょう。



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