未来のワークスタイル 「良くなっていく」感覚を伝える
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「良くなっていく」感覚を伝える
「発願→確信→受取」の「確信」は、実際の行動を通じて深めていきます。

自分の意図することを「願い」のエネルギーにして発信し、
出したことがやがて返ってきて受け取るまでの、豊かになる行動を現実的に続けていきます。

ここでする行動の具体的な基本は、
与えられたモノ以上のものを相手に差し出す行動、そして、
「きっといいことがある」という感覚(繁栄の感覚)を実際に出会う人達が感じられる行動です。

これが、願ったことを望みのカタチで受け取るための具体的にする行動です。


たとえば、モノを売る仕事をしているなら、商品を購入なさった方が
支払われた代価に加えて、この繁栄の感覚が伝わって、
「あぁ、買ってよかった」という感覚をもって頂けるような仕事にするのです。

19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したアメリカの実業家で市長職も務めた
サミュエル・ジョーンズが市長として世に提唱した言葉で、
その後アンドリュー・カーネギーからナポレオン・ヒルへと受け継がれた、ゴールデン・ルール、
「何事でも、自分がしてもらいたいことは、他の人にもしてあげなさい」というのは、
正にこの「繁栄の感覚」を伝えることになる行動です。


接する人が「きっと良くなる」と感じられるような仕事をするのに、
自分をえらく見せることも、贅沢をして人に見せることも必要ありません。

まして支配欲を満足させるのとは程遠い仕事の在り方です。

相手も、自分も幸福波動を共有できて、愛のエネルギーと発展の気運を感じられる人が理想です。

ゴールデン・ルールによる行動は、
正に「繁栄の感覚」を人に伝えることができる仕事をすることになります。


ゴールデンルールで仕事していくに当たって、気をつけなければならないのは、
自分のしていることを人に自慢して話したり、もしくは、
評価してほしくて自分がしたことを必要以上に訴えたりしないことです。

自慢すると、エネルギーは弱まります。

競争心は支配欲を生み、善なるエネルギーを放出し、理想から遠ざけます。

他からの評価を必要以上に求めると、他と比べてしまい、
人の気持ちをコントロールしようとしたりすることもあるので、気をつけねばなりません。

奢る(おごる)心にならないように、そこはシッカリと、自分を律するようにしましょう。


さぁ、皆さんも、正しい方法で、発展気運を周りに伝える「繁栄の感覚」がある人となって、
日々の仕事を楽しんで下さい。



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