未来のワークスタイル 苦手な人との会話
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苦手な人との会話
誰でも、ズバリ痛いところをつかれる指摘をされると、ドキッとして、もしくは慌ててしまって、
「そんなことはない」
「間違っているのはそっちだ」
などと激しい口調で否定してしまいがちです。

その瞬間、会話は相手主導で進みます。


そうならないためには、相手が誤っているとか、自分が正しいとかはおいておき、
まず、一応相手の言っていることを認めておいて、
相手の攻撃的エネルギーを鎮火する必要があります。


営業の売り込み先、お客様からのクレーム、口うるさい上司もしくは部下との会話等々、
この手の会話はいろんな場面で見られます。


たとえば、まず、
「とおっしゃいますと?」
「なるほど」
「それは言えますね」
「ごもっともです」

などと言った具合に、一旦認めます。

そして、「○○ということですね」
「○○だから、△△ということですね」

と、相手の言葉を復唱して、認知していることを伝えます。


次に相手の言葉の中に自分の考えと共通することを見つけ、
「××の点では、私も同じです」といった具合に、
同じ視線に有ることを伝えます。

そしてこちらからの話をするときには、
「間違っているかもしれませんが、◇◇ということはありませんでしたか」
といった具合に、自分が誤っているかも知れない前提で話したりします。


ウマの合わない人とのコミュニケーションは大変でしょうが、
心の中で相手の幸せを祈りながら、このように試してみてください。

参考になれば幸いです。


案外あなたの苦手な相手は、あなたの一番の理解者かもしれませんよ。

私の大親友は、もともとお互い大の苦手だった者同志だったんですから。



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