未来のワークスタイル 学習
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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学習
私達の脳には、魂がこの世界での「生」を得てからずっと、無数の情報が刷り込まれていきます。

なかでも、生まれてきた後、まだ赤ん坊の頃や幼い頃に入ってくる情報は、
「こうするのが正しい」という刷り込みを、特に周囲の人の言葉を通してたくさん受けていて、
まだ判断や選択を自分で決められない頃なので、
自分以外の人の意志に合わせざるを得ないことがほとんどです。


その頃のことを覚えていることはほとんどないでしょうから、
それらが自分の選択の潜在的な基準になっていることは十分考えられます。

成長してきて、自分に意志が発達してきて、
自分の選択として「学習する」ことを身につけていけば、
その後も無防備に脳に送り込まれた情報だけに頼るのではなく、自身の価値観を自分の選択で育み、
「道」を決めることもできるのですが、
不幸にも、快楽や自己中心的な嗜好だけが判断基準になる選択方法しか脳に刷り込まれて
いなかったとしたら、自立した意志で生きることを知らないまま成人することもあり得ます。


自分自身に対する信頼を失い、自信がなくなっている人には、
多かれ少なかれ、この傾向が見られます。


人の選択を受け入れて決めたとしても、最終選択をするのは、自分です。

「あの人の言う通りにする」という選択も、自分がしたのです。

それで良い結果を受け取れる場合もたくさんありますが、
自分に好ましくない結果を受け取ることも、もちろんあります。

すると、自立した意志が育っていない人は、
どうしても好ましくない結果を、他人のせいにするしか次の選択が見つけられなくなります。


私達には、「選択」という自由があることを、よく理解しておかなければなりません。

自由には、責任が追随します。

「自分の人生に起こることの責任は、自分にある」という責任です。


人に言われるがままに行ったとしても、最終的には自分が選択して行動したのです。

その不幸な経路に同情できることがあったとしても、
自分の人生には自分でしか責任を負えないのです。

自分の選択の結果を、受け取ることになったのですから。


もし皆さんが、今は自信がない人であったとしても、
自分では何も決められないと思い込んでいる人であったとしても、
ここから、自分がいつも選択して、次に迎えることを決めているのだと自覚しましょう。

もし、これまで一人で決めたことなどまるでなくて、
将来が不安で自分で決めることなどできないと思うなら、
自分の内側の真の自己と相談して決めていきましょう。


真の自己は、常に神聖にして大いなるところとパイプをつないでいます。

真の自己と対話して決めるのが好ましいですが、それがどういう感覚かまだわからないなら、
まず自分自身で決めて、真の自己に
「もし、この選択が最善でないなら、私にもわかるように知らせて下さい」とお願い
します。


すると、ふと頭に出て来るヒラメキとして真の自己の声を知覚したり、
「なんとなく」という予感などで知らせてくれますから、それを無視せずに、
実際にヒラメキや予感の通りにやってみて、
どのような感覚のヒラメキや予感が天来の授かりなのか、学習していきましょう。

最初は、失敗もたくさんあるでしょう。

それでも恐れず、疑わず、真の自己に語りかけて下さい。


予感通りにしたのに良くなかったとしても、その感覚の思いは、天来のものではなく、
潜在意識にある自分の古い記憶を再現しようとしているものだっという学びができています。

とにかく、自分で経験してみることが大切です。


こういう経験の積み重ねが、「学習」の始まりです。

知識を増やす学習もありますが、感性を磨く学習もあります。

失敗を積み重ねながら、少しずつ学んでいくことが、心をも鍛錬することにもなります。

心の学習でもあるわけです。


皆さんが若い世代の人なら、学習している人から流れ出す「成長」の波動は、
世の中のいろんなところにたくさんおられる「機会を与えたい」人のアンテナに
反応することもあるでしょう。

皆さんが、仕事の中心的存在になる世代の人なら、
誰の心にもある「誰かの力になりたい」という情感を刺激し、皆さんの仕事を助けてくれるでしょう。

最前線から退き、物事を俯瞰で観る世代になってきた人には、
皆さんの一言や助力が人の可能性を開く引き金になる喜びを知ることでしょう。


人は、生涯、「学習」していきます。

魂を内に宿す私達は、そういう存在なのです。

幼い頃に「学習」という大切な習慣を身につける機会に恵まれなかった人も、
時には「逆境」、時には「挫折」、時には「不幸な出来事」、
或いは周囲の人の「旅立ち」「成功」などを通して、
「学習」に目覚める機会がまんべんなく御計らわれています。

今ここから、自分から積極的に学んでいくという選択をなさってはどうでしょう。



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