未来のワークスタイル 目標修正と行動の見直し
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目標修正と行動の見直し
このままでは期限までに結果を得ることは無理だと判明した時、
事実は事実として受け止めて、現実的な手立てを打たねばなりません。

早速打つ手の一つ目は、ターゲットとなる目標を変更すること、
そして、修正された結果が出るとして、その後の行動をどのように変えるかを決定することの二点です。


最終的な目的は変えずに、
その目的までのプロセスにおける通過点の目標という道標を変更するということです。

多少計画を変更するわけですが、目的に向かうということに変わりはありません。

期限に間に合わないということではなくても、
実際取り組んでみたら、もっと最良な目標が見つかることもあるし、
プロジェクトを進めていく過程で社会環境が変化することもあります。

だから、目標修正が最善の選択であることは、いくらでもあり得ます。

むしろ、当初の計画通りにすべてが進むことの方が稀ですから、
最終目的地からは目をそらさずに、プロセスを常に最善にしていく工夫が大切です。


だからといって、安易な目標修正はよくありません。

修正すべきは目標ではなく、今やっている実行動であることの方が多いのです。

その行動を続けていては、予測を下回る結果になる計測が出るなら、
目標に到達できる計測が成り立つ行動に変える必要があります。

実行動を変えるのですから、
自分の考え方、すなわち信念や価値観を見直して改めることも求められます。

新しい考え方が、新しい行動の基盤になるのです。

考え方を変えないで行動を変えようとしても、それは無理な話です。

人というのは、自分の信念に見合った行動をするようになっているのです。


考え方を新たにしないで、行動を半ば強制的に変えると、
「なぜこんなことを自分がしなければならないのだ」と、そのうちに猜疑心が出ます。

自分自身の目的のためであり、自分が定めた目標をクリアーするための行動修正なのに、
自分自身を信頼できなくなります。


だから行動を変える時には、その基となる考え方も変えることが大切です。

これは、「発願⇒確信⇒受取」で仕事する人には、よくわかっておかなければならないことです。

私達は、自分が出すエネルギーに呼応することをその後必然的に受け取ることになるのですから。


発願したことを、望むように受け取るには、確信して行動すればいいのです。

もし受け取るものが望みと大きく違っているのなら、
確信していること望みが違っている可能性が大です。

発願したものの、内心奥底では、「どうせ無理だ」と確信していたりするのです。


「予測したことと違う結果になったなら、新たな信念でやる」

それが「発願⇒確信⇒受取」をパフォーマンスで表現する「なる⇒する⇒もつ」の、「する」です。

「出したものが返ってくる法則」に例外はないので、
行動を変える時には、その根底となる自分の考えもちゃんと変えているか、
素直に自分と向き合い、結論を出すようにしましょう。



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