未来のワークスタイル やらざるを得ないことと、やりたいこと
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やらざるを得ないことと、やりたいこと
チームでする仕事をなさっているなら、メンバー全員が
達成する目標とそのためのスケジュールを共有していることは必然です。

人というのは、どこを目指しているかわからなければ、不安を覚え、
行動に移すことに躊躇するからです。


人のこの否定的な選択をさせようとする自然な気持ちの流れが、個人的に出ていると、
やりたいこと、なりたいもの、手にしたい自分のスタイルを、
いつまでも夢物語のままにする人になります。

自分が素直に望むことを実行できない時、いったい自分がどこを目指しているかわかっておらず、
それゆえ、望んでいるけれども実際にやるとなると不安を覚えるのです。


それでも、自分の奥の正直な気持ちとしては、なりたいこと、したいことがあるわけです。

なのに何もできない自分がいるわけで、そんな時に、
このままでは何も良くなりそうもないという将来への現実的な不透明感を感じていると、
不満や批判というエネルギーとして放出するしかなくなってしまうわけです。


或いは、根が真面目な人柄ゆえに、行動計画をあまりに細かく決めすぎて、
希望から始まった目標達成が、いつのまにか、「~ねばならないこと」に変わってしまい、
結局実行せずに終わってしまう人もいます。

細かく計画を立てることが悪いわけではなく、
計画の前にやりたいことがあり、やることにワクワクしているからこその計画なので、
まだ起こってもいないことを過剰に心配し過ぎないようにし、
やりたい気持ちが更に強まる計画に
したいところです。


やるべきことに重点を置きすぎると、当初はやる気に満ちて積極的に動けたことも、
現実の行動というのは流動的で、実行途中で変更の可能性も十分にあるので、
やがて予定通りに進まなかったりすると、途端に行動意欲は降下してしまうのです。

計画は立派なのだけれど、いつも中途半端になってしまう人に多いパターンです。

こういうタイプの人は、計画の段階では、あまり詳細を盛り込まないようにする方がいいでしょう。


これからどこに向かうかがわからないと集中することができないのだけれども、
かと言って、何もかも決められていると、
やる気が義務感にすり替わったり、挫折感に陥りやすくなるのです。

この相反する二つの自然な気持ちの流れにバランスを保てる自分にシックリくるさじ加減
見つけましょう。


人によっては、厳しいくらいの決めごとがある方が、実力を出せるという人もいますし、
逆にゆる過ぎないかといぶかしく思えるくらいフレキシブルな方が、
のびのびと成果を出していく人もいます。

チームで目標達成に取り組んでいるなら、各々が自分らしさを出せるような計画があれば、
チーム内の活気が落ちることはありません。

リーダーはそれを演出したいところです。


個人としては、自分が実力を発揮しやすいやり方を盛り込んで、
計画にある最初のタスクに臨みましょう。

チームメンバーの一員である場合でも、自分の役割を把握した上で、
チームとしての機能が潤滑に発揮されることなら、
リーダーや他のチームメンバーも理解してくれるでしょう。


目標達成を成し遂げるためには、「やらなくてはならないこと」が当然ありますが、
それが自分の興味があまりないことである場合、それをすることがどのような喜びとつながるかを、
よくわかっておく必要があります。

「やらなくてはならないこと」ではあるわけですが、義務感だけでそれをすると、
貴重な時間、熱意、財産をかけても、心のどこかに、シックリこない気持ちが残るからです。

どんなことでも、いかに喜びと感謝に置き換えることができるか
しかもそれが、自分の目的の方向に向かうようにいかに工夫にしていくかは、
仕事の真の実力を測る一つの目安です。



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