未来のワークスタイル
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仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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喜んで差し出しましょう
「発願→確信→受取」を続けていって、皆さんに真っ先に気づいて頂きたいことは、
「与える」こと「受け取る」ことは、同じエネルギーの対極の現れだということです。

与えると受け取り、受け取ると与えるという自然なサイクルがある時に、私達は安心感を覚え、
これからに希望を見られるのです。


「発願→確信→受取」を意識的に行って、私達が身につけていこうとしているのは、
こういうエネルギーの循環を滞らせることなく、
いつも十分に満たされている感覚
を会得するということです。

見返りを求めたり、期待をしなくても、エネルギーは多極的に循環していき、
出されたところに戻っていきます。


私達は意図や感情というエネルギーを、選択できる存在です。

「もっとほしい」「ずっと持っていたい」などの願望を持つのは自然な気持ちの動きなので、
それはそれとして受け入れるのですが、
私達はそこに執着し過ぎて、エネルギーの流れを止めることがないように気をつけていきます。

エネルギーが循環する流れを強めたり弱めたり、早めたり遅らせたりしようとする気持ちは、
記憶を手放すことでゼロフィールドに戻し、
今「ある」ことを使って、今「できる」ことを楽しむように心の工夫をしていきます。


出せば、そこにできたスペースに新しいものが入ってきます。

そこに執着や過度な期待を入れると、出したことが連れて返ってくることを迎え入れることが
できないので、それらの感情は手放すのです。


受け取れば、次は差し出す番です。

差し出せば、次は受け取る番です。


ただし、エネルギーは循環するということが意味するのは、
必ずしも与えた相手が返さなければならないという意味ではありません。

相手が与えることを拒否する選択をしたなら、別のところから返ってきます。

そのエネルギーの自然な流れに、見返りを強要する気持ちエネルギーを送り出せば、
差し出して起きたエネルギーの流れを止めることになります。

すると、相手ではなく他のところから返ってくるというエネルギー循環を中座させます。


相手が何も返してこなかったとしても、更に相手の幸せを祈る真心を送り出せばいいのです。

するとエネルギーの流れはそこで止まることなく、出したエネルギーが周り周って、
自分のところに共振することを連れ立って返ってきます。


「発願⇒確信⇒受取」という仕事のやり方を通して、
喜んで差し出すという行為がいかに重要なのか、実感して頂きたいと思います。

肝心なのは、エネルギーの流れ、ものの流れを自由にすることで、
相手が誰であっても、与えることをやめていなければ、いくらでも手元にたくさんのギフトが
届けられてくるということです。


エネルギーのこの基本となるこの法則を完全に受け入れて下さい。
(私達はこれを「出したものが返ってくる法則」と呼んでいます。)

見返りを何ら求めることなく差し出す(喜捨)、
或いは、自分がしてほしいことを人にしてあげ(ゴールデン・ルール)ればいいのです。

差し出していく私達がすることは、「それは愛からか、恐れからか」自己確認することだけです。



⇒関連記事 [「与える」ことは「失う」ことではありません]
⇒関連記事 [「手放された期待」で仕事する]
⇒関連記事 [どんな質のエネルギーを帯びた意志を持っているか]



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意識と無意識を調和させる
事実を知覚し、意識的にも実用していくことは、この世界では大切な成長プロセスです。

それには、脳を可能な限りフルに活用していくことが、その鍵となります。


ところが、意識的に脳を活用しようとすると、意識が勝ちすぎて、
理詰めに片寄り過ぎた状態になることがあります。

すると、真実を見る目がゆがんできます。

真実を見誤ると、頭で答が出せなくなるので、
今度は心の声として、今、手放すべき思い込みがあると知らせてきます。


現実だけしか見ないでする仕事のやり方もあると思います。

それが正しい仕事のやり方かどうかは置いておくとして、
「発願⇒確信⇒受取」を取り入れる仕事のやり方では、
三つの自己(神性・心性・身性)と意識を照らし合わせながら、仕事を進めていきます。

なので、意識的思考を重んじるあまり、無意識的に見ないようにしていた真実が
見えるようになることもしばしばです。


生まれる前から持っていた信念や、意識がまだ強くない幼い時期に獲得した信念が
自分の内側にあります。

そういった信念のいくつかは、ここまで生きてきた下支えになっていて、
更に三つの自己の神性が助けてくれて、足りないところを補ってくれてきました。


ところが、生きることを下支えしてくれている元々あった信念が、
宇宙の真実である発展的変化を感じる自己にフタをしてしまうことがあります。

宇宙の基本である発展的なエネルギーの流れを無視したり、避けたりすることが、
いわゆる「不幸」を感じる経験になっていたりもするのです。


真実と調和した選択をしていますと、身体は快感を覚え、気分は心地よいものです。

でも選択に不快を覚えているとすれば、それは、
手放すべきことが潜在意識が意識に顔を出してきたという知らせです。


意識的思考による実力をつけていくことは、仕事にとても大切なのですが、
それが仕事の発展を阻害することもあるということです。

この不調和を解消することができるのが、「感謝」です。

関わることすべてに感謝するのです。

それはすなわち、関わることすべてに愛を送り出して取り組むということです。


感謝力を高める一つの方法として、
「毎日の終わりに、その日にあった感謝できることを書き出して、
それに関わるすべての人に、「ありがとうございました」と感謝の思いを送り出す」

ということがあります。

感謝できることを思い出そうとすると、
必然的に「ない」ことではなく「ある」ことに目を向けることになりますので、
この作業は、「不足」ではなく「充足」のエネルギーとの同調力を高めることにもなります。

ぜひ、皆さんの日々必ずすることリストに加えて、実行してみて下さい。



⇒関連記事 [仕事でイライラすることが増えてきたら]
⇒関連記事 [イキイキとしたエネルギーで仕事する大切さ]
⇒関連記事 [感謝力を三倍増しにして仕事しよう]


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目標修正と行動の見直し
このままでは期限までに結果を得ることは無理だと判明した時、
事実は事実として受け止めて、現実的な手立てを打たねばなりません。

早速打つ手の一つ目は、ターゲットとなる目標を変更すること、
そして、修正された結果が出るとして、その後の行動をどのように変えるかを決定することの二点です。


最終的な目的は変えずに、
その目的までのプロセスにおける通過点の目標という道標を変更するということです。

多少計画を変更するわけですが、目的に向かうということに変わりはありません。

期限に間に合わないということではなくても、
実際取り組んでみたら、もっと最良な目標が見つかることもあるし、
プロジェクトを進めていく過程で社会環境が変化することもあります。

だから、目標修正が最善の選択であることは、いくらでもあり得ます。

むしろ、当初の計画通りにすべてが進むことの方が稀ですから、
最終目的地からは目をそらさずに、プロセスを常に最善にしていく工夫が大切です。


だからといって、安易な目標修正はよくありません。

修正すべきは目標ではなく、今やっている実行動であることの方が多いのです。

その行動を続けていては、予測を下回る結果になる計測が出るなら、
目標に到達できる計測が成り立つ行動に変える必要があります。

実行動を変えるのですから、
自分の考え方、すなわち信念や価値観を見直して改めることも求められます。

新しい考え方が、新しい行動の基盤になるのです。

考え方を変えないで行動を変えようとしても、それは無理な話です。

人というのは、自分の信念に見合った行動をするようになっているのです。


考え方を新たにしないで、行動を半ば強制的に変えると、
「なぜこんなことを自分がしなければならないのだ」と、そのうちに猜疑心が出ます。

自分自身の目的のためであり、自分が定めた目標をクリアーするための行動修正なのに、
自分自身を信頼できなくなります。


だから行動を変える時には、その基となる考え方も変えることが大切です。

これは、「発願⇒確信⇒受取」で仕事する人には、よくわかっておかなければならないことです。

私達は、自分が出すエネルギーに呼応することをその後必然的に受け取ることになるのですから。


発願したことを、望むように受け取るには、確信して行動すればいいのです。

もし受け取るものが望みと大きく違っているのなら、
確信していること望みが違っている可能性が大です。

発願したものの、内心奥底では、「どうせ無理だ」と確信していたりするのです。


「予測したことと違う結果になったなら、新たな信念でやる」

それが「発願⇒確信⇒受取」をパフォーマンスで表現する「なる⇒する⇒もつ」の、「する」です。

「出したものが返ってくる法則」に例外はないので、
行動を変える時には、その根底となる自分の考えもちゃんと変えているか、
素直に自分と向き合い、結論を出すようにしましょう。



⇒関連記事 [純真な願いを実現する喜びで仕事する]
⇒関連記事 [具体的かつ現実的なことを手に入れることができる仕事にする]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」でする仕事の実践ガイドライン]



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